昨日の大川山での自然かんさつ会、おかげさまで無事終了。
写真は・・・ありません。
基本的に自分がホストをつとめるかんさつ会では合間にスナップ写真を撮るくらいで、生きものの写真はよほどのことがない限り撮らないようにしている。
理由・その1
撮り始めると参加者をほっぽらかしてしまいかねないから
(参加者最優先!)
理由・その2
僕がカメラを持ってない時に限って、いろんな生き物が出てきてくれるから
(昨日もヒガラがすぐ傍までやって来てくれました)
みんなでつくる自然史博物館・香川の事務局のみなさま並びにナチュラリストネットワーク香川のみなさま、お疲れ様でした。
で、今日は朝から「香川の水辺を考える会」の主催する観察会に参加。
ひさしぶりの観音寺市・有明浜。

ここは海浜植物の群落が広がるところ。

コウボウムギ。
手前にある緑色の穂が雌株で、奥の茶色い穂が雄株。

ハマヒルガオ。

スナビキソウ。
ここには踏まずに歩くのが困難なくらいたくさんあるけど、香川では絶滅危惧Ⅰ類。

スナビキソウの蜜や花粉をあつめるセイヨウミツバチ。

その他、名前も場所も明記する訳にいかない〇〇〇やら△△△やらXXXやら・・・
スナビキソウのところで主催者のYさんに
「しじゅうからさ~ん、幼虫がスナビキソウをたべる蝶って何でしたっけ?たしか青系統の色の名前がついてたように思うんですけど・・・」
と訊かれたんだけど、今日は図鑑類も持ってなくてお応えすることができなかった。
Yさ~ん、あとで調べたら、アサギマダラでしたぁ~。